【犬猫兼用】心疾患・腎疾患・神経疾患

2019年3月30日 (土)

ザイロリック(Zyloric)100mg

ザイロリック(Zyloric)100mg

ザイロリックは、アロプリノールを有効成分とした尿酸降下薬です。

アロプリノールは、キサンチンオキシダーゼ阻害剤として知られ、尿酸の生合成を抑え、体内の尿酸を減らす作用があります。尿酸は通常、尿として除去されるアラントインに変化しますが、動物の中にはアラントインへの変化が上手くできないという遺伝的な欠陥をもったものもいるようです。

体内で、核酸からプリン体、ヒポキサンチン、さらにキサンチンを経て尿酸は生成されますが、この過程のうち、ヒポキサンチンから尿酸への代謝に重要な役目をするのがキサンチンオキシダーゼという酵素です。アロプリノールは、そのキサンチンオキシダーゼの働きを阻害することで尿酸の生成を抑えます。それにより、血中や尿中の尿酸値を低下させます。

アロプリノールは、尿酸塩膀胱結石の再発予防や、リーシュマニア(犬リーシュマニア)による重度の感染に対する薬として用いられている成分です。

 

ザイロリック(Zyloric)100mg

 

2019年3月 9日 (土)

トラセミド(Torpres)

Torpres(トルプレス)は、ルプラック錠と同じ有効成分のトラセミドを含有する利尿薬です。

Torpres(トルプレス)の有効成分であるトラセミドは、腎臓の尿細管でナトリウムが取り込まれるのを抑えて、ナトリウムを水分とともに尿として出します。体内のナトリウムの量を減少させることで、血管内を循環する血液量を減らして、心臓への負荷を軽減します。

類似薬のフロセミド(ラシックス錠)と比べて、およそ10倍効果が強いのが特徴です。

トラセミド10mg(Torpres)

トラセミド10mg(Torpres)

トラセミド20mg(Torpres)

トラセミド20mg(Torpres)

トラセミド40mg(Torpres)

トラセミド40mg(Torpres)


トラセミド10mg(Torpres) 【1箱100錠】


トラセミド20mg(Torpres) 【1箱100錠】


トラセミド40mg(Torpres) 【1箱100錠】


犬・猫の慢性心不全

2019年3月 7日 (木)

チバセンジェネリック(Benazepril)10mg

チバセンジェネリック(Benazepril)10mg

チバセンジェネリックは、有効成分のベナゼプリルを含有する血管拡張薬です。ベナゼプリルは、動物用医薬品・フォルテコール錠と同一の有効成分です。

チバセンジェネリックに含有されている有効成分・ベナゼプリルは、末梢の血管を拡げて血圧を下げる薬です。血管を収縮させる物質であるアンジオテンシン�Uを生成するアンジオテンシン変換酵素(ACE)の働きを阻害します。アンジオテンシン�Uの産生を抑えることにより、末梢の血管を拡げて、心臓の負荷を軽減させます。また、輸出細動脈を拡張することで、腎糸球体内圧を下げて、尿たんぱくの漏出を抑えます。

ベナゼプリルは、犬の僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全の症状の改善や、猫の慢性腎不全における尿蛋白の漏出抑制をするアンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害剤です。

チバセンジェネリック(Benazepril)10mg

2019年3月 6日 (水)

ゾニサミド(Zonisep)25mg

ゾニサミド(Zonisep)25mg

ゾニセップは、抗てんかん薬です。犬のてんかんの部分発作から全般発作まで幅広い発作のコントロールが可能です。また、獣医師の判断により、猫にもお使いいただけます。

ゾニセップは、脳の神経の過剰な興奮を抑えて、発作(けいれん、意識消失など)を抑える薬です。

ゾニセップに含有されている有効成分のゾニサミドは、脳の神経の過剰な興奮を抑制し、刺激を周囲に伝わりにくくします。薬の血漿中濃度が投与開始約5日後に最大効果を発揮する血中濃度に達するため、効果の発現が早いのが特徴です。
ゾニサミド(Zonisep)25mg

2019年3月 5日 (火)

アタカンド(Atacand)4mg

アタカンド(Atacand)4mg

高血圧症に用いられる降圧剤ブロプレスと同成分カンデサルタン シレキセチル錠です。 犬猫兼用となります。 副作用が少なく、長期服用に向いています。
血管を拡張させ水分や塩分を調整し、血圧を下げる効果が期待されます。 また、心臓病や腎臓病などにも有効であると考えられています。

 

副作用が少ないので安心♪ワンちゃんネコちゃんの血圧コントロールに

【愛は盲目。一人娘を“猫っかわいがり”の日々】 子供のいない私たち夫婦にとって、飼い猫のまる(雌)は 目の中に入れても痛くない、本当の娘のような存在です。

生後7ヶ月の時に引き取ってからずっと 「かわいいねぇ」「美人だねぇ」とほめ続け、 おやつをねだられたらいつでもあげて、 人間のご飯のときも、おすそ分け。

動物病院で、お医者様に「太り気味ですね」といわれていても、 避妊手術を受けたら太りやすくなるというし、 「少しぐらい丸い方がかわいいし、大丈夫♪」なんて、 主人も私ものんきに構えていました。

【適正体重を超オーバー!そしてまさかの高血圧】 しかし先日、年に1回のワクチン接種で病院を訪れた際、 お医者様がまるを見るなり一言。

「太り過ぎです」

太り“気味”ではなく、太り“過ぎ”。 見た目だけではなく、診察台に乗せて計ってみると、 体重は適正数値よりも大きくオーバー。 そして、血圧も大分高いことが判明しました。

人間ではよく聞く高血圧。 まさか、猫にも起こるなんて知らなかったんです。

考えてみれば当たり前ですよね。 親の欲目で見逃していたけれど、我に返ると確かにうちの子は、ヘチマのような下半身。 寝そべる姿は上から見ると四角形…。

飼い主である自分たちが食事も運動も気をつけてあげなきゃいけなかったのにと、 無知な自分を深く反省しました。

【アタカンドで血圧安定。いつまでも一緒にいようね】 高血圧は、放っておくと失明や命に関わる心臓病・腎臓病のリスクもある怖い症状。 お医者様と相談し、体重減少と血圧降下のため、 運動と食事療法に加えてお薬を飲むことに。

いつもお世話になっているうさパラさんのサイトで 先生からも薦められたアタカンドを発見し、早速注文しました。

明らかに減った食べ物とおやつの量に、まるはミャーミャーと不満げに鳴いていますが、 心を鬼にしてあげたい誘惑をぐっと我慢です。 その甲斐あって、心なしかシュッとなったような(笑)

あれ以来、定期的に動物病院で診てもらっていますが、 血圧も大分落ち着いてきているようです。

副作用も今のところ見られず、継続が必要な薬なので大助かり。 家族3人、長く笑顔で暮らしていけるよう、引き続き一緒に頑張っていきます。

 

アタカンド(Atacand)4mg

高血圧症に用いられる降圧剤ブロプレスと同成分カンデサルタン シレキセチル錠です。 犬猫兼用となります。 副作用が少なく、長期服用に向いています。

血管を拡張させ水分や塩分を調整し、血圧を下げる効果が期待されます。 また、心臓病や腎臓病などにも有効であると考えられています。

 

アタカンド(Atacand)8mg

アタカンドは、有効成分のカンデサルタン シレキセチルを含有した持続性アンジオテンシン�U受容体拮抗剤です。血圧降下作用を有し、僧帽弁閉鎖不全症の治療に用いられます。

アタカンドは、末梢の血管を拡げて、心臓の働きを助ける薬です。

アタカンドの有効成分であるカンデサルタン シレキセチルは、血管を収縮させる物質(アンジオテンシン�U)が、血管の特定部位に結びつくのを防ぎます。血管収縮を抑えて末梢の血管を拡げ、血圧を降下させることによって、心臓への負担を軽減します。

 

2019年2月28日 (木)

アタカンド(Atacand)8mg

アタカンド(Atacand)8mg

アタカンドは、有効成分のカンデサルタン シレキセチルを含有した持続性アンジオテンシン�U受容体拮抗剤です。血圧降下作用を有し、僧帽弁閉鎖不全症の治療に用いられます。

アタカンドは、末梢の血管を拡げて、心臓の働きを助ける薬です。

アタカンドの有効成分であるカンデサルタン シレキセチルは、血管を収縮させる物質(アンジオテンシン�U)が、血管の特定部位に結びつくのを防ぎます。血管収縮を抑えて末梢の血管を拡げ、血圧を降下させることによって、心臓への負担を軽減します。

アタカンド(Atacand)8mg



アタカンド(Atacand)4mg

高血圧症に用いられる降圧剤ブロプレスと同成分カンデサルタン シレキセチル錠です。
犬猫兼用となります。
副作用が少なく、長期服用に向いています。

血管を拡張させ水分や塩分を調整し、血圧を下げる効果が期待されます。
また、心臓病や腎臓病などにも有効であると考えられています。

アタカンド(Atacand)4mg

副作用が少ないので安心♪ワンちゃんネコちゃんの血圧コントロールに


【愛は盲目。一人娘を“猫っかわいがり”の日々】
子供のいない私たち夫婦にとって、飼い猫のまる(雌)は
目の中に入れても痛くない、本当の娘のような存在です。

生後7ヶ月の時に引き取ってからずっと
「かわいいねぇ」「美人だねぇ」とほめ続け、
おやつをねだられたらいつでもあげて、
人間のご飯のときも、おすそ分け。

動物病院で、お医者様に「太り気味ですね」といわれていても、
避妊手術を受けたら太りやすくなるというし、
「少しぐらい丸い方がかわいいし、大丈夫♪」なんて、
主人も私ものんきに構えていました。


【適正体重を超オーバー!そしてまさかの高血圧】
しかし先日、年に1回のワクチン接種で病院を訪れた際、
お医者様がまるを見るなり一言。

「太り過ぎです」

太り“気味”ではなく、太り“過ぎ”。
見た目だけではなく、診察台に乗せて計ってみると、
体重は適正数値よりも大きくオーバー。
そして、血圧も大分高いことが判明しました。

人間ではよく聞く高血圧。
まさか、猫にも起こるなんて知らなかったんです。

考えてみれば当たり前ですよね。
親の欲目で見逃していたけれど、我に返ると確かにうちの子は、ヘチマのような下半身。
寝そべる姿は上から見ると四角形…。

飼い主である自分たちが食事も運動も気をつけてあげなきゃいけなかったのにと、
無知な自分を深く反省しました。


【アタカンドで血圧安定。いつまでも一緒にいようね】
高血圧は、放っておくと失明や命に関わる心臓病・腎臓病のリスクもある怖い症状。
お医者様と相談し、体重減少と血圧降下のため、
運動と食事療法に加えてお薬を飲むことに。

いつもお世話になっているうさパラさんのサイトで
先生からも薦められたアタカンドを発見し、早速注文しました。

明らかに減った食べ物とおやつの量に、まるはミャーミャーと不満げに鳴いていますが、
心を鬼にしてあげたい誘惑をぐっと我慢です。
その甲斐あって、心なしかシュッとなったような(笑)

あれ以来、定期的に動物病院で診てもらっていますが、
血圧も大分落ち着いてきているようです。

副作用も今のところ見られず、継続が必要な薬なので大助かり。
家族3人、長く笑顔で暮らしていけるよう、引き続き一緒に頑張っていきます。

アタカンド(Atacand)8mg

アタカンドは、有効成分のカンデサルタン シレキセチルを含有した持続性アンジオテンシン�U受容体拮抗剤です。血圧降下作用を有し、僧帽弁閉鎖不全症の治療に用いられます。

アタカンドは、末梢の血管を拡げて、心臓の働きを助ける薬です。

アタカンドの有効成分であるカンデサルタン シレキセチルは、血管を収縮させる物質(アンジオテンシン�U)が、血管の特定部位に結びつくのを防ぎます。血管収縮を抑えて末梢の血管を拡げ、血圧を降下させることによって、心臓への負担を軽減します。

アタカンド(Atacand)8mg

フォルテコール(Fortekor)5mg[犬猫兼用]

フォルテコール(Fortekor)5mg[犬猫兼用]

フォルテコールは、犬・猫用の心不全・腎臓病の薬です。有効成分のベナゼプリル塩酸塩を含有しています。

フォルテコールの有効成分であるベナゼプリル塩酸塩は、血管を収縮させている物質(アンジオテンシン�U)を生成する酵素(アンジオテンシン変換酵素)の働きを抑えて、アンジオテンシン�Uの産生を抑えることで、末梢の血管を拡げます。心臓の働きを助けたり、尿中にタンパクが漏れ出すのを防ぎ腎臓を保護したりします。

特殊なコーティング技術を応用しているフォルテコールは、口の中で溶けずに胃の中で溶けるため、苦味を感じないのが特徴です。

フォルテコール(Fortekor)5mg[犬猫兼用]

アシドユリン(Acidurin)100mg

アシドユリン(Acidurin)100mg

アシドユリンは、有効成分の塩化アンモニウムを含有する尿pH調整剤です。

アンモニウムイオンは主として肝臓で尿素およびアミノ酸に合成され、このとき水素イオンを発生します。水素イオンを補給することで、アルカリ性に傾きすぎてしまった状態である代謝性アルカローシスを是正します。

塩化アンモニウムは尿を酸性化するため、酸性条件で溶解するストラバイト(ストルバイト)結石の治療にも有効です。

アシドユリン(Acidurin)100mg


犬・猫:尿の酸性化

2019年2月26日 (火)

エナラプリル(Enapril)2.5mg

エナラプリル(Enapril)2.5mg

エナプリルは、有効成分のエナラプリルマレイン酸塩を含有する降圧薬です。エナラプリルマレイン酸塩は、血行動態を改善し心不全の悪循環を断ち切ることで、心不全による様々な臨床症状を改善します。

エナプリルは、末梢の血管を拡げて、血圧を降下させる薬です。

血管を収縮させる物質であるアンジオテンシン�Uを生成するアンジオテンシン変換酵素の働きを抑えることで、アンジオテンシン�Uの産生を抑制して、末梢の血管を拡張します。咳や呼吸困難、運動不耐性、食欲不振、活動性の低下等の臨床症状を改善し、高い延命効果を発揮します。エナラプリルマレイン酸塩は、世界各国の臨床現場で使用され、すぐれた有効性と安全性が特徴です。

エナラプリル(Enapril)2.5mg

2019年2月24日 (日)

イパキチン (Ipakitine)

イパキチン (Ipakitine)

 

 

イパキチンは、体内のリンや老廃物の蓄積に働きかけることで、腎機能の健康をサポートするためのサプリメントです。無味無臭のパウダータイプですので、与えやすさも特徴の一つです。日本でも2016年7月に発売になりました。

 

イパチキンには、リン除去作用がある炭酸カルシウムや、リンやアンモニアなどを吸収するキチンキトサンが配合されており、慢性腎不全などによる尿毒症を引き起こす物質に働きかけるとされています。

 

イパキチンは、腎臓の健康をサポートする働きが期待できるサプリメントです。

 

イパキチン (Ipakitine)

 

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